簡単なプロフィールです!

Back

 

1995年夏にドイツから帰国し、翌年より、フランツ・シューベルトの名前を頂いてクラシック音楽専門の「フランツ音楽研究所」を設置致しました。初心者や愛好家から音大受験生や専門家までを対象とし、延べ260人以上の方々が訪れています。

開設以来「山あり谷あり」の18年!移ろい易い流行に媚び諂う事無く、頑固にクラシック音楽専門の音楽修行所として歩み続けております。


講師の抱負

声楽編:昨年復習したシューベルトのシラーの詩によるバラード等を持ち続けながら、シューマンの後続番号の歌曲集をやってみようと思ってます。日々頭にこびりついている定番だけではなく、録音の少ない比較的マイナーな作品も大切にして行きたいと思います。

 

ピアノ編:昨年に引き続き、シューベルトシリーズとして、ソロは晩年のソナタ、歌曲は、長いバラードたち、連弾の数々、加えてソロではF.リストの宗教的な作品やシューマンの小品等に取り組んで みたいと思います。

 

声楽担当:坂内幸則

(声楽:ドイツ歌曲、声楽一般、発声法)

武蔵野音楽大学声楽科卒業。1988年より渡独。1993年ドイツ・ブレーメン国立芸術大学声楽科修了。1991年よりドイツ・ビーレフェルト国立歌劇場のメンバーとしてオペラの研鑚を積む一方、教会音楽では、バッハのマタイ受難曲、クリスマス・オラトリオ等、歌曲では、シューベルト、シューマン、ブラームス、ヴォルフ等ドイツロマン派の作品を中心に多くの演奏会に出演。1995年に帰国。以来自主公演として白鳥の歌、冬の旅、詩人の恋、リーダークライス等多くの演奏活動のかたわら後進の指導にも意欲的にあたっている。狩野了衛、小田清、小松英典、クルト・モル、C・デ・ブロインらに師事。

 

ピアノ担当:坂内英子

(ピアノ:ピアノ一般、リート伴奏法)

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。1989年より渡独。1993年にドイツ国立デュッセルドルフ・ロベルト・シューマン音楽大学大学院修了。ピアノ科・歌曲伴奏法科のドイツ国家演奏家資格試験に合格。在学中よりピアノ・ソロ、室内楽、特に歌曲伴奏ではカタリーナ・ヴァルケンやインガ・フィッシャーらと共にドイツ国内外で多くの演奏活動を行う。1995年に帰国。多くの声楽家と共演するなど多方面で活動する一方、後進の指導にもあたっている。田中晴子、丸山徹薫、奈良澪子、高野耀子、C・デ・ブロイン、C・ガーベンらに師事。

広告のタイトルや説明を入れてください

音楽は誰にでも出来る最良の生涯学習です!